相手のノーを崩す会話のコツ、「ダブルハインド」2択で迫るトーク術

ノーと言わせない会話のコツ

会話のコツ
イエスと言わせるノーハウを伝授します

「今度デートに行こうよ」勇気を振り絞って誘ったにも関わらず断られてしまうというのは悲しいものです。
大切なのは、極力断られないトークテクニックを身につけることです。

まず、「今度デートに行こうよ」という誘い文句は「イエス」か「ノー」かという選択肢となります。

そうすると、断るという選択肢を取ることも当然考えられますよね。
確率は五分五分です。

それどころがよっぽど気乗りしないとイエスと言ってくれないかもしれませんね。

そこで、相手にノーという選択肢を与えない切り出し方をするのがコツなのです。

例えば「来週の日曜、遊園地か水族館、どっちに行きたい?」と聞いてみましょう。
この切り出し方では、「遊園地」か「水族館」という選択肢が与えられ、「ノー」という選択肢は表面上存在していません。
聞かれた方は「遊園地」か「水族館」という選択肢が頭の中にあり、「ノー」という選択肢を取ることは頭の中では薄まってしまいます。

来週の日曜に本当に用事があるのなら断るでしょうが、特に用事がなければ断りにくくなります。

こうしたテクニックは「ダブルハインド」と呼ばれています。

是非、活用してみましょう。

また、「今度の週末は何処行こうか?」と切り出すのも良いでしょう。
「何処に行こうか?」と切り出すことによって、今度の週末は会う前提とすることが出来ます。

これも「ノー」という選択肢を上手く消している切り出し方ですね。
何度かデートを重ねている人向きです。

初めての人に使うとちょっと強引な印象を与えかねないのでご注意を。

同じデートに誘うにしても、切り出し方でこれだけ印象が変わります。

選択肢を「イエス」か「ノー」ではなく、「A」か「B」かにしてしまって、「ノー」という選択肢を消す。
ちょっとした訪ね方の違いで、断られる可能性をぐっと低くする事が出来ます。

是非相手を募集した後、募集する際にでも実践してみてください。

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